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横浜市立上川井小学校「放課後キッズクラブ」で、夏休み特別授業を行いました

8月19日、横浜市立上川井小学校の「放課後キッズクラブ」にお邪魔し、夏休み特別授業を行う機会をいただきました。連日の猛暑で外遊びが難しいなか、地元企業の取り組みを子どもたちに紹介する時間として、当社にお声がけいただきました。
当日は、1年生から6年生までの子どもたちとスタッフの皆さまあわせて約30名にお集まりいただきました。まず当社の取り組みについてご紹介したのち、ドローンの仕組みや役割についてお話しし、子どもたちにも身近な視点から興味を持ってもらえるよう説明を行いました。
その後は、室内でも安全に飛行できる小型ドローンによるデモ飛行をご覧いただきました。目の前をドローンが飛ぶたびに、身を乗り出して見入る子どもたちの姿があちこちで見られ、教室は大きな歓声に包まれました。

デモ飛行のあとの質問会では、子どもたちから活発な質問が寄せられました。特に印象的だったのは、「どれくらい上まで飛べるの?」「電波が届かなかったら落ちてきちゃうの?」といった、開発の現場でも大切にしている視点そのものの質問です。実際にドローンと向き合う中でしか出てこないような着眼点に、私たちも学ばされる場面が多々ありました。
中には「エネルギーはごみから作れるの?」という質問もあり、環境問題を意識していなければ出てこない発想に、子どもたちの環境への関心の高さがうかがえました。
小学生の皆さんに向けて授業を行うのは、当社として今回が初めての経験でした。ドローンや環境エネルギーという、普段子どもたちが触れる機会の少ないテーマを、目を輝かせながら受け止めてもらえたことは、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。当社としても、次世代を担う子どもたちに直接お伝えできるこうした機会を、今後も大切にしていきたいと考えています。
このような機会をいただけたことを、心より光栄に思います。放課後キッズクラブの皆さま、そして参加してくださった子どもたちに、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

