COMPANY
私たちは、水素ドローンのパイオニアとして、次世代エネルギーとモビリティの可能性を社会に実装することを目指しています。
人手不足や危険を伴う高所作業、ヘリコプターに依存してきた高コスト・高リスクな運用など、社会にはまだ多くの課題が残されています。
私たちは、ドローンというモビリティに水素エネルギーを掛け合わせることで、安全性と効率性を両立した新たな選択肢を提示できると考えてきました。
水素ドローンの開発を通じて培ってきたのは、単なる飛行技術ではありません。
エネルギーの制御、供給、安全設計、そして実運用を見据えた開発体制そのものです。
これらの技術や知見は、水素供給や小型水素モビリティなど、次世代エネルギーの基盤を支える領域へと応用できると確信しています。
また、前例のない技術に挑み続けるためには、確かな技術基盤と同時に、発想を柔らかく保つ余白も欠かせません。
集中して開発に向き合いながらも、ふっと肩の力を抜き、次の一手を考える。
そして私たちはこれからも、水素エネルギーとモビリティの可能性を拡張し、社会課題の解決につながる技術を、着実に形にしていきます。

VISION
私たちは、水素エネルギーとロボティクスを軸に、地域社会の課題を先端技術で解決することをミッションとしています。
環境負荷の少ない水素を中心に、ドローン・小型モビリティ・ロボットの技術を組み合わせ、移動・物流・防災・設備管理といった現場の悩みを根本から改善するインフラソリューションを提供しています。
国内唯一の許認可を取得した水素ドローンで培った技術力は、山間部の点検、災害時の情報収集、長距離・高負荷の運用など、多様な領域で"水素ならではの性能"を証明してきました。
さらに、小型水素モビリティや水素発電機といった製品開発も進め、自治体や企業が抱える移動・エネルギー課題に幅広く対応できる体制を構築しています。
私たちの特徴は、製品開発に留まらず、実証・導入・運用まで一気通貫で伴走する点にあります。
現場のニーズを把握し、実装可能な形へ最適化することで、水素エネルギーが使われる技術として地域に定着する仕組みづくりを推進しています。
目指す未来は、「水素×モビリティ」が社会に自然と溶け込み、誰もが安全に移動でき、災害リスクに強く、環境にも配慮された地域インフラが日常化した世界です。
水素エネルギーが地域の暮らしと産業を支える当たり前の存在になるよう、技術革新と社会実装の両面から挑戦を続けていきます。
LOCATION
【本社】
神奈川県横浜市旭区上川井町273

【渋谷サテライト】
東京都渋谷区桜丘町3番3号セントラルビル12階 Sakura Deeptech Shibuya内

【横浜Lab】
神奈川県横浜市旭区上川井町2176 ガーデンヒートビル上川井B1

【福島Lab】
福島県南相馬市福島県南相馬市原町区萱浜字新沼323 福島ロボットテストフィールド研究棟 研究棟15号室

【テスト飛行場】
神奈川県茅ケ崎市萩園

会社概要

